topVFR400RRZ50KSR110NS-1TZM50RTDR80RSS|

倒立フォークへの道その1

倒立フォークと言えば、近年のレーサーやスポーツ指向のバイクには標準的とも言える装備
そういった背景から、倒立=高性能の証という認識でも間違いないと思います。

最近は倒立フォークもファッションアイテム化しているような気もしますが
性能云々抜きにやっぱり見た目がゴツくてカッコイイって部分が大きいかと

かく言う僕もかねてからの野望でもあったRZの倒立化に着手です
なぜ倒立フォークなのか?
だってRZ50に倒立付いてたら只者じゃない感じするじゃん

つまりファッションアイテムって事です

今回使用するのはKSR110の純正フロントフォーク

色々流用車種は吟味しましたが
他の車種はどれもゴツ過ぎてRZの細身な車体では
「倒立にバイクがくっついてる」状態になりかねません
KSRのフォークなら原付らしさを損ない事無くまとめられそうです
なにより丁度手元に余ってるし

さて、まずフォークを車体に取り付けるためにはステムの加工が必要です
早速KSR110のステムを手に入れて、RZの純正と比べてみます

0801077.jpg


0801078.jpg



とても同じ原付とは思えないほどのサイズ違い…
でもステムシャフト自体はRZの方が太くてがっしりしてます

使用する三又は当然KSRの物ですから、KSRのシャフトを抜き取り、
穴をRZと同じサイズに拡大→RZのシャフトを圧入すればいいわけですね
圧入の際は根元まで圧入せず、4mmほど浅いところで停めて溶接します

0801181.jpg


0801182.jpg


さっそくですがステムの打ち換え完了です
溶接はプロの手による物、流石に綺麗です
お金は掛かりましたが十分予算内なのでOKです
ただハンドるストッパーやキーシリンダーの設置は自分でやらなければいけません
んまぁ自分でやれる事は自分でやらねば…

とりあえず出来上がったステムを使って車体に仮組みしてみましょう

0802298.jpg


あはははは、すげーカッコイイよこれ!
でも問題発生、このままだとフレームがアンダーブラケットに干渉してハンドルが切れない
レースの下にスペーサーを噛まさなきゃいけないですね
実は計測の時にその事も考えていたにも関わらず忘れてた(汗)

まずやる事は

・フレームとブラケット間のクリアランスの確保
・ハンドルストッパーの新設
・キーシリンダー、メーター、ライト等の取り付けステー製作

他にもホイールのフィッティングやブレーキサポートの製作etc…
まだまだ山積みですが…完成目指して頑張りますよ

続く!!

  1. 2008/03/28(金) 00:43:24|
  2. RZ50|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)